アンダーヘアのお手入れで一番楽チンな方法は?

多くの女性が抱える悩みの一つにムダ毛の処理があります。

腕やスネ、顔やうなじ、背中、ワキの下、そしてアンダーヘア・・・などなど、お手入れが必要な場所ってたくさんあってとても面倒ですよね。

夏場などは海やプールで水着になる機会が多く、その度にアンダーヘアのお手入れに悩むのではないでしょうか。

特にアンダー部分がハイレグカットされている水着だととても気を使ってしまいますよね。

通常は、きっと多くの人が安くて手軽なカミソリで入浴時にムダ毛を処理していることだと思います。

でも、実はカミソリは正しく使わないとムダ毛処理にはNGなんです。

それよりも、本来アンダーヘアーのお手入れに向いているのは除毛クリームだったんです。

カミソリと除毛クリームの大きな違い

除毛クリームの説明をする前に、アンダーヘアーを処理した時のカミソリとの違いについて紹介しておきます。

◆カミソリでの処理方法

・長いヘアーはハサミでカットしておく
Vラインをカミソリで丁寧に処理する
・カミソリは衛生面を考え新品を使う
・衛生面を考えバスタブには入らずシャワーで済ませる
・処理後は乳液などで肌を保湿する

以上が正しいカミソリを使ったムダ毛処理方法ですが、実はこのカミソリを使った方法は非常にたくさんのデメリットが生じるのです。

そのカミソリのデメリットとは次のようなものです。

・毛先が尖ってしまい後々チクチクする
・尖った毛先が下着から突き出してくる
・衛生面に気をつけないと肌荒れや炎症を起こす
・しっかりと保湿をしないと後でヒリヒリしたりカユミが出たりする

このような状況になると痒みや痛みでとても落ち着かなくなることでしょう。

また、体質によっては処理した後に肌が赤くなったり肌荒れを起こしたりします。

 

それとは反対に除毛クリームで処理した場合には、ほとんどデメリットがないのです。

そんな除毛クリームの使い方は次のとおりです。

・毛を処理したい部分にクリームをタップリと塗る
・5分~10分ほど放置する
・布やティッシュで拭き取りながら毛を取り除く
・シャワーで洗い流す

たったこれだけの作業でムダ毛がゴッソリと取れてしまうんですからとっても楽ちんです。

しかも、除毛クリームを使った場合はまったく痒みも痛みもありません

その理由は除毛クリームの成分の特徴にあります。

・除毛成分の力でやさしく毛を溶かすので簡単に取り除ける
・残った毛の毛先も丸く滑らかなので後でチクチクしない
・保湿や美肌成分も含まれているのでしっとりと肌にやさしい

 

以上のようにカミソリにはデメリットが多く、除毛クリームにはメリットが多いことがお分かりいただけたと思います。「

これからアンダーヘアーのお手入れをすることがあれば、できるだけ除毛クリームを使うようにしましょう。

 

アンダーヘアにも使える除毛クリーム

では、除毛クリームでアンダーヘアーを処理する場合、どんな商品でもよいのでしょうか?

答えはNoです!

実は除毛クリームにもアンダーヘアに使える商品と使えない商品があるんです。

まずはWebで販売されている除毛クリームの一覧を見てみましょう。

商品 ケース
ベール
D.レジーナ  ヘアー
リデューシング
エピサラ  リムーバー
ミルク
パイナップル
豆乳クリーム
イメージ
Dゾーン NG NG NG
即効性 ×
保湿成分 配合 配合 配合 配合 配合 配合
内容量 120g 150g 140g 100g 150g 100g
単品価格 2,980円 3,585円 2,900円 2,980円 3,218円 2,808円
定期
コース
なし あり なし なし あり  なし
セット
販売
2~3本 2~5本 なし 3本 3本  なし
生産国 日本 日本 輸入品 日本 日本
種別 医薬部外品 医薬部外品 医薬部外品  医薬部外品  医薬部外品
詳細

それぞれの商品を公式サイトで確認しましたがが次のような記載がされている商品が結構ありました。

顔や脇、その他デリケートな部分への使用はお避け下さい。

このようにすべての商品がデリケートゾーンに使えるわけではありませんのでご注意ください。

上の一覧表のように数ある商品の中でデリケートゾーンに使えるのは3商品で「ケースベール」、「D.レジーナ」、「ヘアーリデューシング」だけです。

ただしヘアーリデューシングには即効性がないので除外。

最終的に、デリケートゾーンに使える除毛クリームは「ケースベール」と「D.レジーナ」の2商品のみということになります。

 

 ケースベールリムーバー

速攻除毛だけでなく、使えば使うほど薄くなる!
6つの有効成分配合で除毛しながらつるるん美肌に!
もちろん、デリケートゾーンもOK!

>>詳しくはこちら

 D.レジーナ・エピ・プレミアム

敏感肌でも剛毛でもOK!
デリケートゾーンも含め全身に使えます。
保湿成分をタップリ配合し美肌効果も!

>>詳しくはこちら

除毛クリームを使う時の注意点

アンダーヘアーに使っても大丈夫な商品でも気をつけなければならない点があります。

それは、粘膜への付着は絶対に避けた方が良いということです。

色々な除毛クリームの公式サイト内にもこのように記載されています。

粘膜(目、鼻の中、口の中、膣など)への付着は大変危険です。ご注意ください。

アンダーヘア、特にI・Oラインの処理をする時には陰部にクリームが付着しないようにしなければなりません。

ガーゼなどを当てるなどして粘膜部分へクリームが付着しないように注意しましょう。

また、もう一点注意しなければならないことがあります。

それは、バスルームでアンダーヘアのお手入れをする時には、処理後には絶対にバスタブ(お湯)の中に入らないようにすることです。

これは雑菌からお手入れした後のお肌を守り肌荒れを防ぐためなんです。

あまり知られていませんが、実はバスタブのお湯の中には雑菌がかなり存在しているんです。

特に追い焚き機能付きのバスタブは雑菌が繁殖しやすいので注意しましょう。

カミソリでも除毛クリームでも同じことですが、ムダ毛の処理をした後はバスタブには入らずにシャワーで済ませるようにします。

シャワーであれば清潔に洗い流せるのでお肌に雑菌が残ることもありませんので、処理後に肌荒れを起こすこともなくなりますよ。

今までアンダーヘアのムダ毛を処理した後に肌荒れを起こしていた方は、バスタブに入らずにシャワーを試してみて下さい。

きっと肌荒れを起こさなくなるはずですよ。

 

アンダーヘアに使えるオススメ除毛クリーム

先ほども除毛クリームにはアンダーヘアー(デリケートゾーン)に使えない商品もあると紹介しましたが、安心して使うことのできる商品を紹介しておきます。

どちらも顔やVゾーンなど全身に使える除毛クリームですので安心してお使い頂けるのでオススメです。

 

有効成分配合で、使えば使うほど薄く!

ケースベールリムーバー

除毛効果だけでなく使えば使うほど薄くなる除毛クリーム。
6種類の除毛・美容効果成分のはたらきで美肌効果・保湿効果・肌荒れ改善など除毛しながらつるるん美肌へと導いてくれます。
体に優しく敏感肌の人にもOK!
アンダーヘアーなどデリケートゾーンにも安心して使えます。
ムダ毛を処理の回数を減らしたい方にオススメです。
お値段もお手頃価格でとってもリーズナブル。
長く使い続けたい方のために2本セットと3本セット販売も用意されています。
わずらわしい定期コースもないので気軽に試せる人気の除毛クリームです。

価格 容量 評価
2,980円(税抜) 120g

 

除毛と純国産で安心!保湿効果もバツグン

D.レジーナ・エピ・プレミアム
Vゾーンも含め全身に使える売れ筋の除毛クリームです。 除毛と同時にスキンケアができる1本2役。 ボディークリームの役割もあり、使用後に保湿をしっかりしてくれるスグレモノです。 また、まとめ買いができるのも便利。 単品はもちろん2本~5本までまとめて買えますし、その方がダンゼンお得。 都度購入が面倒な人は定期コースにされると手間がありません。 保湿は処理後のお肌には大切なのでオススメの逸品です。
価格 容量 評価
3,583円(税抜) 150g

 

除毛クリームをお勧めする理由とは?

ここまで、どうして除毛クリームの推奨をお伝えしましたが、お勧めするのにはそれなりの理由があります。

それは、ただ単に面倒がないということだけでなく、衛生面やコスパ的にも優れているからなんです。

その辺のところをカミソリやエステサロンと比較しながら説明したいと思います。

カミソリ VS 除毛クリーム
カミソリ 判定 除毛クリーム 判定
肌を痛めやすく肌荒れしやすい × 肌に優しく保湿効果もある
処理した後にチクチクする × 処理した後もチクチクしない
雑菌が繁殖しやすく不衛生 × チューブタイプで衛生的
処理した後に保湿ケアが必要 × 保湿成分が含まれている
コストが安い 約3千円/1本のコスト ×

カミソリは価格も安くいつでも手軽に使えるのが最大のメリットですよね。

でも、カミソリには多くの欠点があるのも事実です。

鋭利な刃先で肌に触れるので皮膚の表面を削り取ってしまいますし、たとえシェービングクリームを塗ったとしてもお肌は傷ついてしまうんですよね。

また、カミソリでカットされた毛先は鋭く尖ってしまうので、処理した後にチクチクしてしまいます。

剃ったばかりの時は毛先が皮膚よりも出ていないのであまり気になりませんが、少しでも毛が伸びてくるとチクチクするのは毛先が尖っているせいなんです。

それにカミソリは新品なら良いのですが、同じものを何回も使用するのは不衛生です。

バスルームでカミソリを使って放置すると雑菌やカビが繁殖してしまいます。

キレイに洗ったつもりでも一度使ったものには必ず雑菌が付き、それが肌荒れの原因にもなります。

 

しかし、除毛クリームならチューブタイプなので衛生的です。

直接陰部にチューブが触れることはないので雑菌が繁殖することもありません。

また、除毛クリームでお手入れすれば、毛先が丸く滑らかになるので、毛が伸びてきてもチクチクすることはないんです。

カミソリに比べればコストはかかりますが、衛生的でしかも後々不快な思いをしなくても済むので最適です。

両者を比べた倍には圧倒的に除毛クリームのほうが優れていると言えるのではないでしょうか。

 

脱毛エステサロン VS 除毛クリーム

脱毛サロン 判定 除毛クリーム 判定
サロンに通うのが面倒 予約が取りづらい × 自宅で処理できる 自分のペースでOK
他人に見られて恥ずかしい × 自分でするので平気
コストが高い 約20万円~30万円 × コストが安い 1本あたり約3千円
多少痛みを感じる (痛くないサロンもある) × 全然痛くない (粘膜の付着はNG)
回数はかかるが 永久脱毛ができる 抑毛効果はあるが また生えてくる ×

脱毛サロンのメリットは何回か通えば永久脱毛ができることです。

しかし、通うのが面倒だったり予約がなかなか取れなかったりとデメリットもあります。

特にコスト面の差は大きいのではないでしょうか。

全身脱毛したりすると最終的に何十万円も払うことになるのでコスト的にはかなりの負担になります。

また、アンダーヘアの脱毛となると他人に大事な部分を見られるという恥ずかしさがあります。

いくらエステシャンが女性(同性)だといっても、やはり他人に見られるのは結構恥ずかしいものです。

腕や脇の下の脱毛なら平気でしょうが、アンダーヘアとなるとかなり勇気がいるのではないでしょうか。

 

でも、その点除毛クリームなら全く心配はありませんよね。

自宅で誰にも見られずにこっそりお手入れができるので恥ずかしさは全くありません。

しかも好きな時に自分のペースで処理ができるので気分的にも楽ですし、それにコストも商品代金だけでいいので安くて済みますよね。

脱毛サロンに通ったら、最終的にいくら掛かるのか分かりません。

 

また、除毛クリームには抑毛効果がありますので、使い続けているうちに毛が生えてくる速度がだんだん遅くなってきます。

クリームを消費する量も徐々に少なくなりますのでぜひ長く使い続けてみて下さい。

今よりも、きっとアンダーヘアのお手入れが楽になりますよ♪

 

おすすめ除毛クリーム
 

 ケースベールリムーバー

速攻除毛だけでなく、使えば使うほど薄くなる!
6つの有効成分配合で除毛しながらつるるん美肌に!
もちろん、デリケートゾーンもOK!

>>詳しくはこちら

 D.レジーナ・エピ・プレミアム

敏感肌でも剛毛でもOK!
デリケートゾーンも含め全身に使えます。
保湿成分をタップリ配合し美肌効果も!

>>詳しくはこちら